カウンセリングはどんなことを聞く?

img_post_cover2

各クリニックでは、施術に際して「カウンセリング」を実施していますね。
ここでは、カウンセリングで必ず確認しておきたいことをチェックしてみたいと思います。

どこを脱毛したいのか、その部位の体毛の量、皮膚の状況についてきちんと伝える

みなさんもちろんどこを脱毛したいのか、どの程度脱毛したいのか、目的があって脱毛を考えていると思います。まずはそのことをしっかり説明しましょう。
「少なくなればよい」のか、「つるつるになるまで」しっかりやりたいのか、「前腕」だけなのか、「腕全体」なのか。はたまた「腕も、脚も」なのか。これは、「望まない勧誘」に流されないためにもたいへん重要なことです。
また、自分の皮膚の状況についてもきちんと説明しておきましょう。例えば予防接種をしていたような場合はすぐに施術も受けられない場合がありますし、もともと肌が弱い体質だとか、もし光敏感な肌だった場合や、かなり日焼けしている用な場合も施術が受けられないことがありますからね。

料金表で記載されている部位について、その範囲を明確にしておく。

自分が脱毛したい部位を説明した上で、クリアにしておきたいのが施術してもらえる範囲ですね。料金表上「前腕」と書いてあって、実際どの範囲まで施術してもらえるのか。手の甲もやってもらえたりするのかどうか、といったことです。

事前に自分で剃っておかないといけないのかどうか

事前に剃ってくるよう指示されるクリニックが多いと思います。もし、剃れていないような場合や、背中・Oラインなど自分で剃れない場合は、無料で剃ってもらえるのか、有料なのかといったことも確認しておいたほうがいいですね。

テスト照射は?

多くのクリニックでは、施術にあたってテスト照射をしているようです。テスト照射をしてもらえるのか、有料なのか無料なのかをしっかり確認しておきましょう。

施術上のリスクについてしっかり確認する

レーザーをを黒い部分に当てるわけですから、レーザー脱毛もリスクを伴います。以下のようなことが起きた場合のクリニックからの対応について、確認をしておきたいところです。

【施術直後のひりひり感】
施術を受けたすぐあとは、皮膚の炎症反応が必ずおきます。肌が弱い方だと数日続くこともあるようです。
【硬毛化について】
別のコラムでも触れたとおり、レーザー脱毛の施術後に毛が増えたように感じたり、硬い毛が生えてくることがあります。
【毛嚢炎(もうのうえん)】
毛包に細菌が感染しておこる皮膚の病気のことを毛嚢炎といいます。
レーザー照射によって、もともと毛穴がもってる防御の機能も傷を受けます。施術後に傷ついた毛穴に細菌が入ると、炎症を起こす場合があります。
照射によって傷ついているため、通常よりも炎症を起こしやすくなってしまいます。
【いわゆる「当て漏れ」「うち漏れ」】
施術したあと、通常は2〜3週間で抜け落ちますが、それでもかたまりでのこっているような場合は、照射が漏れている「うち漏れ」の可能性があります。
ライトシェアデュエットは、レーザー脱毛機器の中では、うち漏れがでやすい機種のようです。
【やけど】
レーザーの熱を照射するわけですから、やけどのリスクはどうしてもでてしまいます。自分の肌の状態や、体質も伝えた上でやけど時の対応について確認しておきたいですね。
ページの上部へ戻る
渋谷脱毛クリニック 人気クリニック ランキング
渋谷脱毛クリニック 人気クリニック ランキング